高島忠夫さん

a1180_007469俳優・芸能人である高島忠夫さんは高島ファミリーと呼ばれる芸能人一家の家長です。

高島忠夫さんがうつ病と診断されたのは1998年のことで、俳優・芸能人としての日々のプレッシャーによる過度の飲酒、26年間司会を務めていたテレビ番組「ごちそうさま」の司会交代、阪神淡路大震災による自宅全壊、そして1998年に母親が入院した等立て続けのストレスで発症したと言われています。

うつ病を発症した際にはアルコール依存症も認められていたため、医師からは入院による治療を勧められていたそうです。

しかし妻である寿美花代さんは自宅での治療を選択し、献身的な介護を行っていくことを決意したのだそうです。

1998年の発症時には糖尿病を理由に当時レギュラーを務めていた4本の番組を降板して治療に専念しました。

翌年一時的に症状が改善され、復帰後に出演したトーク番組「徹子の部屋」ではレギュラー降板の理由はうつ病であったと告白しています。

しかし復帰後の無理がたたり再発、再度治療に専念するため再び芸能界を一時引退することになりました。

治療の甲斐あって2007年からは再度芸能界に完全復帰し、現在は芸能活動の傍らうつ病への理解を深める活動を行っています。

2013年6月に放送された「独占密着!真実の高島ファミリー「忠夫さん、死ぬまで一緒やで」~寿美花代・献身愛で闘う夫の病~」では久しぶりにテレビ出演にも復帰しています。